短歌とJAZZと放浪記

短歌型日記

2024年5月30日 NO.2

山田右月

夜な夜な、生きることをやめようと考えている。

今の自分は、まるで月の裏側のように不気味だ。  

空を見ていると、生持ちが良い。


最期の晩餐はおかゆと決めている。   

果てさて、これからどんな人生が待っているのか

楽しみである。  


お母さん身も蓋もない三角を私の夢で完成させないでほしい