短歌とJAZZと放浪記

短歌型日記

ヴィレッジヴァンガード1961-11-01

山田右月

狂ったように暗い空だ。東北の空には

珍しく空が重い。空気はジメッとして

空が落ちそうなくらいの寂しさもある。

こんな時はコルトレーンのヴィレッジヴァンガードの

インプレッションズを聴く。

心が爽やかに輝きだす。


空ら果て寂しさもありや悲しさもいくつもの愛広がってゆく